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いちにちにへんとおるバス

作・中川正文 絵・梶山俊夫 ひかりのくに 

いちにちにへんとおるバス (ひかりのくに傑作絵本集 (1))





それは関西弁がおりなすファンタジーなお話。

村と町を一日一回往復するバス。
ある日峠で見知らぬ少年を乗せるのですが、
その少年はお金を持っていません。
乗客の一人、さかなやのおばはんが代わりに払ってあげました。
少年を挟んで乗客と車掌さんの
あたたかい関西弁の会話がなんともいえませんね。
その夜、バスは雪で立ち往生。
やわらかいファンタジーがはじまります。

この物語の世界では「親切」という言葉にするもの嫌なくらい
自然と生活の一部になっている気がしました。

最後にさかなやのおばはんが微笑むのと同時に、
こちらも微笑んでしまいますね。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

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