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島ひきおに

作・山下明生 絵・梶山俊夫 偕成社

島ひきおに (創作大型えほん)





それは信じる気持ちを持ち続けた鬼のお話。

島でひとり暮らしている鬼が島を引っ張って
人々の近く行く切ない気持ちが伝わってきます。
この鬼は寂しがりやで優しくて純粋なのです。
島を引っ張れるくらい大きい鬼の迫力と、
優しい表情が絵からにじみ出ていますね。
海の絵もとっても素敵で印象に残ります。

この純粋な鬼を見ていると、
賢くて自分を守ろうとする人間が醜く見えるのはなぜでしょう。

切ない結末に、
海を見に行きたくなりました。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

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