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はじめてふったゆきのひに…

作・パウロ・カンポス 絵・クラリーセ・イエゲル 新世研

はじめてふったゆきのひに…はじめてふったゆきのひに…
(2001/12)
パウロ カンポス

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それは、夢の一日のお話。

雪の降らない国で、
女の子は雪にあこがれてすごしていますよ。
ある日雪が降ります。
女の子は友達と雪をすべて楽しみますね。
寒い雪の日に、子どもたちの温かい心があふれますね。

いつもと違う感覚が、
人間を豊かにしていくのです。

大きな雪だるま、
世界にはいろいろな雪だるまがあるんですよ。
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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

大きな大きな船

作・長谷川集平 ポプラ社

大きな大きな船 (おとうさんだいすき)





それは思い出のメロディのお話。

息子とお父さんは二人暮し。
男同士の静かな生活ですね。
でも、お母さんを思う気持ちは
二人とも熱いのですよ。
だから、二人で大きな船を見に行くのですね。

いい思い出も悪い思い出も、
時に強い力となるものです。

お父さんと息子が街を歩く姿、
とてもかっこいいですよ。

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きつねのきんた

作・かこさとし 絵・いもとようこ 金の星社

きつねのきんた (大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本)





それは懐かしいにおいのお話。

孤児のキツネのきんたは、
森の仲間たちと楽しく暮しています。
森の生活は思いやりに満ちて、
とても素敵なのですが、
人間の生活はそうでもないので残念ですね。

動植物は、常に何かを犠牲にして、
何かに支えられえながら存在しているのです。

きんたのお母さんのしっぽは、
月光に照らされて金色に輝いていますよ。

テーマ : 絵本
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天の町やなぎ通り

作・あまんきみこ 絵・黒井健 あかね書房

天の町やなぎ通り (あかね・新えほんシリーズ)





それは悲しい住所のお話。

男の子は手紙を書いて送るのですが、
あて先の住所が郵便屋さんでも分かりませんね。
困った郵便屋さんと男の子の気持ちが
通じ合う時、
悲しくも美しい町が現れるのです。

気持ちがいつまでも昨日のままだと、
今日がかわいそうです。

郵便屋さんはまじめです。
帰り道ももちろん真っ直ぐ帰りますよ。

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ジャンル : 本・雑誌

大きな木のような人

作・いせひでこ 講談社

大きな木のような人 (講談社の創作絵本)





それは小さなひまわりの種のお話。

さえらは花の絵を描くのが
大好きな女の子です。
いつも一人で植物園で花の絵を描いていますよ。
植物に囲まれて静かな時間が流れます。
彼女は小さなひまわりの種と、
小さな希望を見つけるのです。

大きな木も、
最初は小さな種なのです。

さらえの育てたひまわりは
さらえの笑顔のように輝いているのですね。

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ひろとチロのなつまつり

ひろとチロのなつまつり

ひろと チロの なつまつり (講談社の創作絵本)





それは犬が太鼓を叩くお話。

男の子のヒロくんがかわいがっていた犬のチロ。
でも、今はもういません。
チロが大好きだった夏祭りの太鼓の音に
思いを寄せるヒロくんの気持ち、
太鼓の音が切なく聞こえますね。

亡くなった方の想い出は、
時として力に変わるのです。

犬のチロ。
はっぴ姿がかわいいですね。

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はかまだれ

作・船崎克彦 絵・村上豊 ひくまの出版

はかまだれ

それはおちぶれた泥棒のお話。

かつて大泥棒のはかまだれという男。
今は子分もお金もなくなっていますよ。
はかまだれの背中には哀愁が漂っています。
でも、昔は悪いことしたのだから、
いいきみですかね。

どんなに心が変わっても、
親子の絆は永遠です。

最後には、はかまだれを見て、
あたたかくなりますよ。

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ジャンル : 本・雑誌

だいすきなグー

作・ごとうやすゆき 絵・いもとようこ PHP研究所

だいすきなグー





それはいろいろな表情のお話。

男の子の友達の犬、グー。
グーのいろいろな仕草がかわいいですね。
とても大好きな友達の気持ちが、
男の子の顔から表れていますね。
グーと一緒に寝るとき、とても気持ちよさそうです。

時には思い出が助けてくれます。
だからいい思い出をいっぱい作っておきましょう。

うんこをしている時のグーは、
恥ずかしそうにしています。

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きつねの窓

作・安房直子 絵・織茂恭子 ポプラ社

きつねの窓 (おはなし名作絵本 27)





それはききょうの花で染めたお話。

猟師は森で道に迷い、
見たこともないききょうの花の群生と、
染物屋を見つけます。
その染物屋の男の子と猟師の駆け引きが
静かでスリルがありますね。

もちろん食べ物や水も必要です。
でも、思いも生きるためには必要なのですよ。

染物屋の男の子は、
どんな気持ちでお店を開いたのでしょう。

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ジャンル : 本・雑誌

とうもろこしおばあさん

再話・秋野和子 絵・秋野亥左牟 福音館書店

とうもろこしおばあさん―アメリカ・インディアン民話 (こどものとも世界昔ばなしの旅2)





それはインディアンにまつわるお話。

アメリカ大陸に昔から住んでいたインディアン。
そこにおばあさんが一人やってきます。
おばあさんはとうもろこしのパンを焼きます。
村人は食べたことのないそのパンのおいしさに
とても感激しましたよ。

新しいものを受け入れるためには
勇気と優しさが必要なのですね。

おばあさんの髪型。
何かに似ているようですよ。

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