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おにたのぼうし

作・あまんきみこ 絵・いわさきちひろ ポプラ社

おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2)





それは親切な鬼のお話。

鬼のおにたは、小さな倉庫に隠れて暮しています。
鬼だとばれないように、
麦わら帽子をかぶって、角を隠しているのですよ。
おにたは悪いことをしないかわりに、
心の優しい鬼なのですね。

鬼とか悪は、種別ではなく、
心の状態を言うのです。

おにたとであった女の子。
彼女も優しくて純粋なのですね。
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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

トビイせんちょう

作・きたむらさとし 平凡社

トビイせんちょう





それは大海原の小さなお話。

男の子のトビイ船長はネコ船員と
大海原を航海中。
嵐にまぎれて大だこが現れますよ。
散らかった船室の様子と、
大砲の弾がユニークですね。

物事はタイミングとバランスで
どちらへでも進むのです。

トビイが朝ごはんの準備をしている時、
大だこは編み物に夢中ですね。

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ライオンのおとしもの

作・いとうみき 大日本図書

ライオンのおとしもの





それはまじめなライオンのお話。

女の子は落し物をしてガッカリしている
ライオンに出会いますよ。
落し物は王冠。
女の子とライオンと飛んできたハシコウで
王冠探しが始まりましたね。

どんな立場でも
それはその時の立場でしかないのです。

ライオンの一日は、
笑えるほどとても規則正しいですよ。

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スダジイのなつ

作・谷口國博 絵・村上康成 ひさかたチャイルド

スダジイのなつ





それは、夏の木陰のお話。

スダジイは街の外れにある大木です。
夏には虫や鳥、小動物に子どもが
にぎやかに集まってきますね。
強い日差し、草のにおい、汗をかわかす風。
夏休みを思い出してしまいますね。

感じ方はそれぞれあっても
五感すべてに記憶が残ります。

あさ、子どもがスダジイを見上げます。
何を見つけたのかな?

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もりのほんやさん

作・舟崎靖子 絵・舟崎克彦 偕成社

もりの ほんやさん (創作こども文庫―もりのおはなしシリーズ)





それは気になる本のお話。

森の本屋さんにはやぎの奥さんが
本を読みながらお店番をしています。
本を読むことを楽しみにしている森の動物たち。
やぎの奥さんはそんな森の動物に
本の楽しみを10倍にしてくれますよ。

頭の中には宇宙よりも大きい
想像力が広がっているのです。

やぎの奥さん。
とてもお茶目で憎めないですね。

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ぞうのたまごのたまごやき

作・寺村輝夫 絵・長新太 福音館書店

ぞうのたまごのたまごやき (日本傑作絵本シリーズ)




それは大きなたまご焼きを作るお話。

王様はたまご焼きが大好きです。
王子様が生まれたお祝いに、
大きなたまご焼きをつくることにしました。
大きなかまどに大きなフライパン。
それに大きなたまごが必要なのです。
大臣たち大変そうですね。

大きな物事が動く時、
大きなミスをも見落とすことがあるのです。

王子様は子ゾウと一緒に
大きくなっていきますね。

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あかいさばくのまじょ

作・山口節子 絵・おぼまこと 佼成出版社

あかいさばくのまじょ





それは魔法にかけられた砂漠のお話。

風の子が砂漠でへんな楽隊に出会います。
楽隊はトカゲにサソリ、カエル、オオカミ。
5人は月夜に語り合い、
素敵な音楽を奏でます。
それは魔法を解く不思議な音楽ですね。

真実はその向こうにあるのです。
さらに、その向こうもあるのかも。

風の子は、お母さんを探しに旅立ちます。
まだ、見つからないのでしょうかね。

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里の春、山の春

作・新美南吉 絵・石倉欣二 にっけん教育出版社

里の春、山の春





それは子どもたちの好奇心のお話。

山に住んでいる親子の鹿。
子どもの鹿は1歳になっていないので
春を見たことがありません。
春ってなんだろう?と
春を待っている子どもの鹿の気持ちが
あたたかく伝わってきますね。

まだ知らない世界は
楽しく想像するのがいいのです。

この本にはもう一つ「でんでんむし」
というお話が入っていますよ。

おばあちゃんのひなまつり

作・計良ふき子 絵・相野谷由紀 ひさかたチャイルド

おばあちゃんのひなまつり





それはひな祭りが誕生日のおばあちゃんのお話。

孫のためにご馳走を作って待っている
おばあちゃん。
でもとても不思議なひな祭りを迎えるのです。
それは、おばあちゃんの誕生日とひな祭りが
同じだからなのですね。

大切に思っていると、大切に思ってくれる。
順番を間違えないようにね。

おばあちゃんの料理は
とてもおいしそうでおなかがなりました。

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おひさまいろのきもの

作・広野多珂子 福音館書店

おひさまいろのきもの (日本傑作絵本シリーズ)





それは秋祭りに着て行く着物のお話。

目の不自由な女の子、ふう。
ふうはお母さんと二人で暮しています。
新しい着物が欲しい思いがあふれるふうと、
お母さんの優しい気持ちが
親子の絆を強くしていくのですね。

障害者、健常者という言葉、
なくても、大丈夫なのですよ。

ふうはお日様の色がわかります。
そして、大好きですね。

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