スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちいさなかぜはふいてゆく

作・おのでらえつこ 絵・さとうなおゆき 福音館書店

ちいさなかぜは ふいてゆく (日本傑作絵本シリーズ)





それは、静かな旅のお話。

ちいさな風は何処でも吹いていますよ。
海にも、森にも、草原にも。
街にも、建物の中にも、
そして心の中にもね。
絵が面白くて、ページをめくるのが
忙しいですよ。

見えなくても、聞こえなくても、
存在するものはあるのです。

動物たちのお昼寝。
みんな仲良く気持ちよさそうですね。
スポンサーサイト

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

星うさぎと月のふね

作・かんのゆうこ 絵・田中鮎子 講談社

星うさぎと月のふね (講談社の創作絵本)





それは星の秘密のお話。

ロシアのお人形マトリョーシカを
誕生日に貰った女の子、リセル。
リセルはマトリョ-シカにお願い事をしますよ。
ある夜、願い事が叶ったリセル、
素敵なうさぎに出会いますね。

優しさを感じる時は、
自分の心も優しくなっているときですね。

うさぎの仕事はなんと、
星を磨くことなんですよ。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

雨がふったら、どこへいく?

作・ゲルダ・ミューラー 訳・いとうなおこ 評論社

雨がふったら、どこへいく? (児童図書館・絵本の部屋)





それは雨の日の過ごし方のお話。

おばあさんと暮しているステフの周りには、
さまざまな動物がいますよ。
イヌにネコ、ロバやニワトリ、
鳥に虫、それに魚たち。
突然の雨にみんなそれぞれの雨の時間が
はじまりましたね。

生きているものはみな、
この地球に適した生き物なのです。

もちろん、人間の子どもたちの雨の時間は、
びしょ濡れになるのですよ。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

やまのバス

作・内田麟太郎 絵・村田エミコ 佼成社

やまのバス (クローバーえほんシリーズ)





それはみんなが幸せになるお話。

山のバスは、乗客が少ないので、
今日で終わりです。
山は静かな寂しさに包まれますね。
秋の山が寂しさを一層引き立てますが、
それが、最後には楽しさを演出するのですよ。

時間が流れている限り、
物事は変化し続けるものなのです。

バスに乗っているおばあさんの膝の上に、
子ぎつねが座っていますよ。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

わたしのうみべ

作・長新太 佼成出版社
わたしのうみべ




それは、朝の海のお話。

しずかな波の音だけがきこえる海。
そこには誰もいません。
頁からはみ出しそうな青の水平線と
どんな色になるか楽しみな空の色が、
何ともいいのですよね。

みんなどこかからやってきて、
どこかへと向かうのです。

不思議ないきものに出合ったり、何気ない風景だったり。
いろいろな朝があるんですね。
'

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

はなのみち

作・岡信子 絵・土田義晴 岩崎書店

はなのみち (えほん・ハートランド)





それは春がくれた贈り物のお話。

くまさんは袋を拾います。
友達のりすさんと袋の中身を見るのですが
何も入っていませんね。
くまさんとりすさんのガッカリした様子と
春が来て楽しい表情が印象的ですね。

いろいろなものが支え合い
関係を保って地球が出来ているのですね。

くまさんのベッドは
大きなくまの模様なんですよ。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

ひ・み・つ

作・たばたせいいち 童心社

ひ・み・つ (たばたせいいちの絵本)





それは不思議な七夕のお話。

男の子のゆうきは
遠くに住むしんばあちゃんが大好きです。
しんばばあちゃんの誕生日は七夕の日です。
ゆうきのおばあちゃんへの思いと、
おばあちゃんの願い事がとても素敵ですね。

世代や時代が変わっても、
美しい心は普遍なのですね。

ゆうきはヘンな帽子をかぶります。
不思議な魔法使いの帽子ですよ。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

くさをはむ

作・おくはらゆめ 講談社

くさをはむ (講談社の創作絵本)





それはシマウマの素敵な一日のお話。

シマウマは一日草を食べていと思ったら、
以外にいろいろな事をしているのですね。
いろいろな事をしているシマウマは、
いろいろな事を考えていて、
かわいくて笑ってしまいますよ。

生物が他の種の生物にしていいのは、
食べることだけなのです。

シマウマのお母さん。
かっこよく歌を唄いますよ。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

ドングリ小屋

作・いしいつとむ 佼成出版社

ドングリ小屋 (クローバーえほんシリーズ)





それはドングリの山が受け継がれるお話。

小学生の男の子の僕とシゲちゃん
女の子のサッちゃんは、
以前一緒に遊んでいた秘密基地に再び集まりました。
秘密基地の独特の空気が
懐かしいですね。

いろいろなものが知らないところで
次の世代に受け継がれているのですね。

3人の秘密基地は
うらやましいくらい立派なのです。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

サバンナのとけい

作・青山邦彦 講談社

サバンナのとけい (講談社の創作絵本)





それはまったく役に立たない時計のお話。

都会でみんなに時刻を知らせていた時計が、
サバンナに落とされてしまいました。
サバンナで時計を必要としているものは
誰一人いませんね。
寂しくなった時計の気持ちが
目覚ましのように響き渡りますよ。

時刻は同じ価値観を共有する優れた発明です。
でも、それも一つの価値観に過ぎないのですね。

台所で活躍する時計。
周りの人々の様子が面白く描けていますね。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

今日の気分は?

四つ葉の検索

絵本のタイトル、作者、出版社などを入れてください

絵本のベストセラー

新着絵本

最新コメント

リンク


絵本館のManager


絵本館のデザイン

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。